
茂木 亜希子
AKIKO MOGI
■おはなし作家・フリーアナウンサー・保育士・絵本ナビゲーター
■こどもアナウンス発声協会 共同代表
■「こどもアナウンスブック 正しい発声とつたえる力CD付」著者(常世晶子と共著)
出版:子どもの未来社 ※日本子どもの本研究会選定図書
■ほっこり~のプレ幼稚園マネージャー(保育士)
■北区社会福祉協議会ささえあい事業親子支援グループそらいろの種代表(一時保育)
■この本だいすきの会
■赤ちゃん絵本研究会
■日本声楽発声学会会員
【生年月日】1977年7月13日生まれ(かに座)
【血液型】 A型
言葉の持つ力を子どもたちへ
埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。8歳から地元の合唱団に入団し、歌うことや舞台で表現する ことが好きな少女時代を過ごす。高校からはコントラバスを吹奏楽部で担当し、その後チェロに転向。 大学時代にルーマニア三大都市公演旅行に参加する。武蔵野女子大学文学部では様々な海外の文学に触れ、主にアメリカとイギリスの文学の比較を学ぶ。
大学を卒業後、FM西東京とむさしのFMにてアナウンサー・リポーターを務め、その後NHK長野放送局のキャスターとテレビユー福島のアナウンサーを経験する。帰京し結婚した後、司会業を中心 に活動。自身の子どもに絵本を読み聞かせする中で、昔小学校の教諭だった母親にたくさんの絵本を読み聞かせしてもらった思い出が蘇り、絵本の持つ力に衝撃を受ける。この経験を機に、絵本の世界 にのめり込み、「多くの子ども達に絵本を読みたい」という思いから、保育士資格を独学で取得する。 後に、プレ幼稚園の先生として勤務をスタート。保育をする中で、子ども同士のコミュニケーションにおいて「ことばで伝える」ということの大切さを痛感する。 どのように表現したら相手がどんな気持ちになるのか、心ある表現とはどのような伝え方なのか。 教育現場で大きな問題となっている「いじめ」を少しでも減らすためにも、『言葉の持つ力』について子どもたちに教える場が必要だと感じていく。2021年で保育士歴10年となる。
保育士の経験と文学が好きなことから、絵本の「物語」のみを書く『おはなし作家』として36歳の時にデビュー。数々の保育雑誌や手遊び歌絵本、早口言葉絵本、かるたなど、子どもが声に出して 表現したり参加できるような作品を中心に、執筆を続けている。 現在はこれらの活動の他に、子ども達に「話すこと・表現すること」の楽しさを伝えるべく、こどもアナウンス発声協会を常世晶子と共に設立。小学校等でアナウンスレッスンを行っている。


